勉強時間の尺度を知ろう

社会保険労務士, 勉強時間

社会保険労務士の試験に最短のコースで受かって、手際よく社会保険労務士になれたら 誰だってぜひともなってみたいものですが、社会保険労務士にはところでどれくらいの勉強時間が かかるものとみて、予定を立てるとよいのでしょうか?

これは明瞭な答えが出せない質問です。社会保険労務士の試験合格者の、平均的な勉強時間を 正確に熟知している人がいるとはちょっと思えません。
まず1日にかけられる勉強時間が違うでしょう……社会保険労務士試験合格者の間に限っても、 毎日使えた勉強時間はかなり幅があるでしょうから、社会保険労務士の合格に勉強時間がいくら必要なのか、 これを知ろうと思ったらまずトータルでの勉強時間くらいしか思いつかないかもしれません。

そのトータルでの勉強時間ですが、社会保険労務士に受かるまでに800時間~1000時間くらいが平均値として あがってくる可能性があります。そして、1回目の受験で受からなかった人たちもたくさんいましたから、 毎年の勉強時間を合わせると途方もない時間になってしまう現役社会保険労務士たちも出てきます
こんなふうに書いてしまうと、「そんなに勉強時間をかけないと社会保険労務士には 受からないのか」なんて、目の前が真っ暗になってくるでしょうか? しかしこれは平均の話です。1000時間を 超えてしまう人もいるいっぽうで、数百時間で終わった人もいます。400~500時間で(もちろん、1発受験で) 社会保険労務士に合格した人たちも少なからずいるのですし、それも毎年いることは間違いありませんから、 そういった社会保険労務士たちの勉強時間をお手本としたいものです。

たとえばですが、1日に3時間の勉強を30日必ずやったとして月間で90時間ですね (日によって勉強時間がだいぶ変わるでしょうから、平均で3時間という計算です)。
これを5ヶ月続けたら400時間を超えます。そして、うまい勉強法(以降のページで説明していきますが) をとったおかげで、実際に半年以下の勉強時間で社会保険労務士になれた人たちが毎年存在します

極端な例を出すと(あくまでも極端な例のため、まねをしろといういみではありませんが) 3ヶ月で受かったという人もいます……これはさすがに、1日あたりの勉強時間は相当費やす、 仕事をはじめ他のことはだいぶ封印してという話になりますが。

社会保険労務士の試験では勉強時間をただむやみに多くすればいいというものではありません。
最短で受かるべきです。とはいえ、やはりまとまった量の勉強時間を確保することは大事ですから 各々が、自分の普段の日程、仕事や家事や育児等と相談して無駄のない計画をつくり上げましょう。

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