社会保険労務士の通信教育の失敗しない選び方

社会保険労務士, 通信

社会保険労務士の勉強を、あまり時間やお金を無駄にしないように済ませたい、 そして社会保険労務士の試験に最短で合格できるようにしたい……そんな場合に、 社会保険労務士の通信教育を使うことが、他の勉強法と比べてどれくらい有効になるのか 前のページで説明したばかりですが、それでは社会保険労務士の通信教育はどんな種類でも大丈夫でしょうか?

そんなことはありませんね。社会保険労務士の通信教育もバックにいる会社によって内容がバラバラです。
派手に宣伝をかけている、有名な会社がつくっている通信教育だったら社会保険労務士に最短合格できるか といったら、それも少し違います。宣伝に大金を投じている会社は、その分肝心の教材づくりのほうに 予算がじゅうぶんに投じられていない恐れも考えられるからです。

社会保険労務士の通信教育で大事なことは、第一にテキストがどれくらいいい質でつくられているかという点です。
テキストも問題集もそうですが、毎日の勉強の土台になってくれるものです。毎日使っていて疲れないもの、 そして書いてあることがわかりやすくて、楽に吸収していけるかどうかは大事です。
丁寧につくられていない通信教育の場合、社会保険労務士のテキストを単調な1色刷りにしている、または 文章だけで説明していて、図表やイラストをいっさい入れていないことがあります。しかしこれでは 理解しやすいとはいえませんし、それに加えて読んでいて目が疲れやすく、集中が途切れやすくなってしまいます。
できるだけ図表やイラストが多く、カラフルなページ割りになっているテキストが妥当でしょう

社会保険労務士の通信教育で第二に大事なことは、他の教材がどれくらい充実していて、お金がかかった つくり方になっているかという点です。CD等がつくられていれば、プレイヤー等を持参して 空き時間に耳から知識を吸収することもできますね。またDVDのような映像で説明してくれる教材があれ
ば 学校にいるような気分で勉強できます……ただしこれもどんなDVDでもいいのではありません。 社会保険労務士の学校がつくっている通信教育では、教壇の授業をそのままただ録画しただけのDVDも多いです。
これはその教室にいるような気分にはなれるのですが、無駄なしゃべりまで入ってしまいますし、 黒板の文字も読みづらいことがしばしばあります。できれば、通信教育オリジナルのDVDをつくっているところ のほうが、無駄なパートを気にしなくてよいため勉強にも弾みがつきます

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