社会保険労務士の試験日程からわかるのは?

社会保険労務士, 試験

社会保険労務士になりたいのだったら、まず登録手続きの前に試験を受けないといけません。
社会保険労務士の資格をとるといったら、ほとんどの場合試験を受けて合格することを 意味していることになるはずです。

そんな社会保険労務士の試験ですが、いつ頃どのようにして行われているのでしょうか?

社会保険労務士試験のスケジュールはこのようになっています。おそらく近い未来も ほとんど変わらないと思われます(試験日の受験開始時刻等は変わってもおかしくありませんが)。

試験の出願時期:4月半ば頃~5月末日まで(郵送する場合は末日の消印有効)
試験日:8月の第4日曜日
択一式試験 9:10~12:40(210分)
選択式試験 14:10~15:30(80分)
合格者の発表:11月上旬終わり頃~中旬開始頃
受験料:9000円程度


「社会保険労務士の試験を受けてみようか?」または、「社会保険労務士はいい仕事のようだからなりたい!」と 感じるのは近年ではありがちなことになってきていますが、一年を通していつでもそれが起こっています。
試験の出願時期や試験日までに、どれくらいの猶予があるのか? その点は大問題ですね。
出願時期ぎりぎりの場合は、うまくいけば本当に最短で受かるチャンスがあることになりますが、 それは準備が最小限しかできないことになりますし、本当に過酷な勉強計画を立ててやっていかないといけません。

「最短で……」とはいいますが、社会保険労務士の試験も楽な試験ではありませんから、少しでも自信がないときや 勉強だけに打ち込めそうにないときは、翌年度の試験で合格を果たすことも考えておいたほうが無難です。
もちろん今年の試験を、「最初から受からないものと100パーセント諦めて受けに行く」と決めてしまうことも ないですが、社会保険労務士試験の難易度は折り紙つきとも言われています。
1回目の試験で最短合格を狙うのもいいのですが、 そのいっぽうで失敗したときのことも考えておく(つまり翌年度の受験のことも考えはじめておくということですが) ことは大事なことでしょう。
最短合格を狙うための方法や理論はこの先でどんどんヒントを出していきます(よく見てくださいね)が あらゆる可能性を考えて、そのときにどうするのか計画することも忘れないようにしてください。

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